ジムをやめてよかった?

パーソナルジムを推す訳

ジムをやめてよかった?継続できない理由や辞めて良かったことを解説

「ジムって辞めないほうが良いのかな?」

「最近、ジムに行けていないから辞めようか考えている…」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

体型改善や運動目的など、ジムに通う理由は人によってさまざまです。

しかし、通ったもののジムをやめる人もいます。

その中には、ジムをやめて良かったと感じている人も。

この記事では、ジムを「継続できなかった理由」から「辞めて良かったこと」を紹介します。

一方で、辞めたことによるデメリットや辞めた後にトレーニングを継続する方法も解説

ジムを辞めようか悩んでいる人、ジムに入りたいけど継続できるか不安な人は、ぜひ本記事をご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ

  • ジムを辞めようか悩んでいる
  • ジムを辞めた後にトレーニングを続けられるか不安
  • ジムに入会したいけど、続けられるか自信がない

家トレの質を上げるなら、オンラインパーソナルトレーニングがおすすめ!

なぜジムをやめた?継続できなかった理由5つ

なぜジムをやめた?継続できなかった理由5つ

まずは、ジム通いを継続できなかった理由から見ていきましょう。

多くの人は、どのような理由でジムを辞めることにしたのでしょうか。

ジムを辞めるきっかけには、主に以下5つの理由があります。

  1. 仕事が忙しくなった
  2. ジムに行くまでの準備が面倒臭い
  3. ジムの雰囲気や利用者で気になることがあった
  4. 「もっと鍛えなければ」とのプレッシャーに疲れた
  5. 月額会費に対する費用対効果がいまいち

1つずつ見ていきましょう。

仕事が忙しくなった

ジムを辞めた理由の1つ目は「仕事が忙しくなった」ことです。

ジムを辞める理由の中でも、よくある理由の1つでしょう。

仕事が忙しくなってしまい、これまで通っていた時間帯で行けなくなってしまうケースです。

たとえば、平日の仕事帰りにいつも通っていたとしましょう。

それが仕事の変化によって、帰る時間が1〜2時間ほど遅くなってしまいます。

数時間遅くなるだけで、退社後の過ごし方が変わってきます。

結果としてジムへの優先度が下がり、通う頻度が減ってしまうわけですね。

仕事が忙しくなると、ジムに割く時間がなくなってしまうパターンです。

ジムに行くまでの準備が面倒くさい

2つ目の理由は「ジムに行くまでの準備が面倒くさい」ことです。

「準備が面倒くさい」は、ジムに通い始めたばかりの人に起こりがちな理由です。

ジムに通うためには、トレーニングウェアなど必要なアイテムを自分で用意しなければいけません

パーソナルジムを利用しているならともかく、一般的なフィットネスジムであれば服もドリンクも準備する必要があります。

しかし、人によってはジムに行くまでの準備が面倒くさいと感じてしまいます。

たしかに、ジム通いに慣れている僕自身も感じることはありました。

トレーニングウェアなどある程度は事前に用意していても、着替えたりドリンクを準備したりと一定の手間は発生します。

ジム初心者の人は、実際にジムに通い始めてから「準備にストレスを感じる」ことに気づきます

その結果、準備の面倒くささからジムを辞めてしまうわけです。

ジムの雰囲気や利用者で気になることがあった

ジムを辞める理由の3つ目は「ジムの雰囲気や利用者で気になることがあった」です。

ジム内の雰囲気、他の利用者の影響で辞めた人もいます。

たとえば、ロッカールームでずっと話している人がいたり、スタジオレッスンで暗黙のルールができていたりといったケースです。

また、単純に人がたくさんいて、目当てのトレーニングがあまりできないなどの理由もあります。

せっかくモチベーション高くジムに入会しても、別の要因によってトレーニングを阻害されることがあるわけです。

ジム内の雰囲気や利用者の問題は、簡単に解決されるものではない点が厄介なところ。

「ストレスを抱えてまでジムに通う必要はない」と考えてしまうのも無理はありません。

「もっと鍛えなければ」とのプレッシャーに疲れた

「もっと鍛えなければ」とのプレッシャーに疲れることも、ジムを辞める理由の1つです。

トレーニングの中級者・上級者に起こる理由です。

僕自身もそうですが、ジム通いに慣れてくるとトレーニングが楽しくなっていきます。

トレーニングによって体の変化を感じ、あまつさえ人から「筋肉すごいね」なんて言われたら喜びもひとしおです。

ますますトレーニングに励むようになるでしょう。

しかし、度を超えて「他者からもっと褒められたい」や「もっとたくましい体になりたい」と考えていると、かえってプレッシャーになってしまいます。

結果として、楽しかったトレーニングがいつの間にか苦痛に。

そして、トレーニングへのプレッシャーから解放されたくて、ジムを辞めることになるわけです。

月額会費に対する費用対効果がいまいち

ジムを辞める理由の最後は「月額会費に対する費用対効果がいまいち」なことです。

フィットネスジムやスポーツジムの月額会費は、おおよそ7,000〜10,000円が相場です。

月々にかかる費用としては、決して安くありません。

もちろん、月額会費に見合うだけの設備やサービスを利用できます。

しかし、仕事が忙しくてあまり通えなかったり、利用するマシンが限定的だったりすると月額会費が割高に感じます

要するに、払っているお金以上のメリットを感じられないわけです。

わざわざ無駄にお金を払うのももったいないと思い、ジムの退会を選択することになってしまいます。

以上の5つが、ジムを辞める主な理由です。

いずれもジム通いの継続が難しくなったり、継続することに価値を見出せなくなったりといった理由です。

次は、ジムをやめた人が感じている良かったことを紹介します。

ジムをやめて良かったこと・メリット3つ

ジムをやめて良かったこと・メリット3つ

先ほどは、ジムを辞める理由について紹介しました。

ここからは、ジムを辞めて良かったこと・メリットを3つお話します。

  1. お金の余裕が生まれる
  2. 時間の余裕が生まれる
  3. 「通わないといけない」プレッシャーから解放される

ジムを辞めることにはどのようなメリットがあるのか、それぞれご覧ください。

お金の余裕が生まれる

ジムを辞めて良かったことの1つ目は「お金の余裕が生まれる」です。

ジムの退会によってお金に余裕が生まれることは、言うまでもありません。

スポーツジムやフィットネスジムの月額会費は8,000円〜10,000円です。

仮に、10,000円のジムに通っていたとしましょう。

ジムを退会すると、月10,000円×12ヶ月=年間120,000円もの支出削減につながります。

月1万円のお金が浮けば、それだけ別のことに投資できます。

本を買ったり美味しいものを食べたり、はたまた別の趣味に費やしたりするのも良いかもしれません。

いずれにせよ、ジムを辞めると金銭的なメリットがあるわけです。

時間の余裕が生まれる

続いて、ジムを辞めて良かったことの2つ目は「時間の余裕が生まれる」です。

ジムに費やすものは、お金だけではありません。

時間も費やされるものの1つです。

ジムに費やされる時間はトレーニングだけではありません。

ジムに行くまでの準備や移動時間、さらにはトレーニング前後の着替えも含まれます。

個人差はあれど、ジム通いにかかる時間をトータルで考えると決してその時間は短くありません。

ジムを辞めることで、ジム通いにかかっていた時間が丸々浮きます。

お金と同様で、浮いた時間を別の趣味に使えるでしょう。

「通わないといけない」プレッシャーからの解放される

ジムを辞めた良かったことの最後は「通わないといけないプレッシャーから解放される」です。

僕自身も実感した経験があるメリットです。

僕はジム通いの経験をそれなりに持っていますが、ずっと通い続けていたわけではありません。

その時々の状況によって、辞めたり入会したりを繰り返してきました。

辞める前は大抵、仕事などの影響で通う頻度が減っています。

そうなると、「せっかくお金を払っているのに通わないといけない」プレッシャーが自分の中に生まれます。

しかし、忙しくて結局通えないと、今度は自己嫌悪に陥る悪循環に。

僕に限らず、ジムを辞めた人の中には同じようなプレッシャーに苦しめられた人は少なからずいるでしょう。

ジムを退会すれば、こうしたプレッシャーや自己嫌悪からも解放されます

ジムに通うことが義務になってしまっては、苦しいだけです。

ここまでが、ジムを辞めた良かったこと・メリットのお話でした。

ジムを辞めると、ジムに費やしていたお金や時間、さらには精神的な自由を得られるわけです。

しかし、ジムを辞めたことで発生するデメリットもあります。

ジムをやめて良くなかったこと・デメリット3つ

ジムをやめて良くなかったこと・デメリット3つ

ジムをやめて良かったこと・メリットはお分かりいただけたでしょうか。

一方で、ジムをやめて良くなかったこと・デメリットもあります。

ここでは以下3つのデメリットを解説します。

  1. 体型維持・改善が難しくなる
  2. 運動習慣が減る
  3. トレーニングの質が下がる

順番に見ていきましょう。

体型維持・改善が難しくなる

ジムを辞めて良くなかったことの1つ目は「体型維持・改善が難しくなる」です。

ジムを辞めれば当然、ジムでトレーニングはできません。

ジムでのトレーニングを頼りに、体型を維持・改善していた人は難しい状況になるでしょう。

もちろん、辞めた後も自分でトレーニングできれば問題ありません。

しかし、辞めた途端にトレーニングを継続できなくなってしまうことは往々にしてあります

僕自身がそうだったからです。

僕も一時期、費用対効果が悪いと思ってジムを辞めたことがありました。

家トレのほうがコスパが良いだろうと。

ですが、フタを開けてみれば全く筋トレをしなくなってしまいました。

僕にとっては、ジムという「鍛えるための環境」がトレーニングへの意欲につながっていたわけです。

なので、これまでジムを中心に、体型維持または改善していた人は要注意です。

運動習慣が減る

ジムを辞めたことのデメリットの2つ目は「運動習慣が減る」です。

ジムに通っている人の中には、日常の運動がジムだけの人もいるでしょう。

体型維持の話と同じで、ジム通いを辞めた途端に運動もしなくなるケースがあります。

僕も一度ジムを辞めた後は、ランニングを習慣にしようとチャレンジしました。

しかし、僕にランニングは合わなかったのか、最初の数回程度で挫折。

これまでジムをメインで運動していた人は、別の運動に切り替えられるかがポイントです。

でなければ、ジムの退会とともに運動の頻度も減ってしまうでしょう。

トレーニングの質が下がる

「トレーニングの質が下がる」も、ジムを辞めたことによるデメリットです。

言わずもがな、ジムには豊富なトレーニング機器が揃っています。

トレーニング機器を有効活用できれば、効果的に体を鍛えられます。

ジムを辞めると、豊富なトレーニング機器は使用できなくなります

自宅にジム並みの機器が揃っていれば良いですが、ほとんどの人は該当しないでしょう。

多くの場合、自宅できるトレーニングとしては「自重トレーニング」か「ダンベルトレーニング」が主です。

ジムに通っていた頃よりも、トレーニングの質が下がることは否めません。

質が下がれば、トレーニングによって得られる効果にも物足りなさを感じるでしょう。

以上の3つが、ジムを辞めた良くなかったこと・デメリットのお話でした。

ジムを辞めると、トレーニングや運動の習慣が減ってしまうことが大きなデメリットです。

それならば、ジムをやめた後もトレーニングを続ける方法はないのでしょうか。

ジムをやめた後もトレーニングを続ける方法3つ

ジムをやめた後もトレーニングを続ける方法3つ

ジムを辞めて良くなかったこと・デメリットを確認しました。

「ジムを辞めたらトレーニングの継続は難しいかも…」と思われたかもしれません。

しかし、トレーニングする方法は、何もフィットネスジムに通うだけではありません。

ここでは、ジムを辞めた後もトレーニングを続ける方法を3つ紹介します。

  • 自宅でトレーニングする
  • 都度払いの公営ジムに通う
  • オンラインパーソナルトレーニングを利用する

各方法を詳しく解説するので、ご覧ください。

自宅でトレーニングする

ジムを辞めた後もトレーニングを続ける方法の1つは「自宅でトレーニングする」ことです。

ジムに通わずとも、自宅でもトレーニングは十分にできます

代表的なところでは、腕立て伏せやスクワットなどの自重トレーニングがあげられます。

また、ダンベルを購入するだけでも、負荷の高いトレーニングができるでしょう。

ただし、自宅でのトレーニングは甘えが出やすいことに気をつけてください。

「いつでもできるがゆえに後回しにしてしまう」は典型的な挫折例です。

加えて、デメリットでもお話した通り、トレーニングの質もジムと比べて下がる点も注意です。

僕が自宅での筋トレに挫折した理由はこちら

都度払いの公営ジムに通う

ジムを辞めた後もトレーニングを続ける2つ目の方法は「都度払いの公営ジムに通う」です。

ジムを辞めた後にジムに通うとは、一見矛盾しているように思われるかもしれません。

もっと正確に表現するならば、「月額会員制のフィットネスジム」を辞めて「都度払いの公営ジム」に通うことです。

公営ジムとは、市や区など自治体が運営するジムを指します。

市のスポーツセンターによくあるジムです。

公営ジムの多くは、1回数百円の都度払いを採用しています。

つまり、月額会費制のフィットネスジムのように、毎月の費用は発生しません。

通った分しか費用がかからない上、1回あたりの料金も安いです。

会員制のように「通わないと…」といったプレッシャーを感じることもなく、自宅よりも充実したトレーニングができるでしょう。

公営ジムの解説記事はこちら!

オンラインパーソナルトレーニングを利用する

ジムを辞めた後もトレーニングを続けるには「オンラインパーソナルトレーニングを利用する」も1つの手です。

オンラインパーソナルトレーニングとは、その名の通りオンラインで完結するパーソナルトレーニングのこと。

Zoomや専用のアプリを用いて、プロのトレーナーが指導してくれます。

オンラインですので、自宅にいながらでもトレーニング指導を受けられるのが強みです。

「仕事が忙しくてジムに通えない…」

「でも、質の高いトレーニングはしたい…」

このように考えている人にとっては、うってつけのサービスと言えるでしょう。

オンラインパーソナルトレーニングの1つである「WITH Fitness」については、下記の記事で解説しています。

興味が湧いた人、気になる人はぜひ見てみてください。

ジム通いがおすすめな人と継続しやすくなるポイント

ジム通いがおすすめな人と継続しやすくなるポイント

ここまでのお話で、「わざわざジムに通わなくても良さそう」と思った人もいるかもしれません。

しかし、僕はやはり「ジム通いはおすすめ派」の人間です。

ただし、誰にでもおすすめとは思っていません。

どのような人におすすめなのか、そしてジム通いを継続するためにどうしたら良いかを最後に解説します。

  1. ジム通いがおすすめな人
  2. ジム通いが継続しやすくなるポイント

ご自身に当てはまるか、照らし合わせながらご覧ください。

ジム通いがおすすめな人

まずは、ジム通いがおすすめな人についてお話します。

以下の項目に当てはまる人は、ジム通いがおすすめです。

  1. 効果的なトレーニングをおこないたい
  2. 自宅での筋トレは後回しにしてしまう
  3. 自宅に近いところにジムがある

ジムの最大のメリットは、豊富なトレーニング機器を利用できることです。

自宅の筋トレでは用意が難しい機器も、ジムにはたくさん用意されています。

トレーニング機器を使えば、自宅よりも効果的なトレーニングが実施できるでしょう。

また、ジムの環境はトレーニングへの意欲を高めてくれます。

僕のように、自宅での筋トレは怠けてしまっても、ジム通いは不思議と続けられる人もいます

自宅での筋トレに挫折した人は、ジムでの筋トレに挑戦してみてください。

ただし、自宅から近くにジムがあるかは大きなポイントです。

後述の「ジム通いが継続しやすくなるポイント」でも解説しますが、自宅からの近さはジムへの通いやすさに直結します。

言い換えれば、自宅から近いところにジムがある人は、それだけでジム通いがおすすめと言えるでしょう。

ジム通いが継続しやすくなるポイント

ジムがおすすめな人についてお話しましたが、それだけで誰でも継続できるわけではありません。

下記で紹介する「継続しやすくなるポイント」を押さえておくことで、ジム通いの挫折を回避できるでしょう。

  • 自宅から近いところ選ぶ
  • 1回あたりのトレーニング時間を短くする

ジム通いを継続する上で、もっとも大切なポイントは「自宅からの近さ」です。

家から近ければ近いほど、通いやすくなります。

想像してみてください。

徒歩5分で行けるジムと、電車でひと駅のジム。

どちらが通いやすいでしょうか。当然、前者でしょう。

ジムまでの距離が遠いと、そもそも行くことが面倒になってしまいます。

どれだけ設備が整ったジムでも、通えなければ意味がありません。

ジムに継続して通うためには、いかに行くまでの面倒くささをなくせるかが重要です。

そして、1回あたりのトレーニング時間は短くしてください。

ジム初心者にありがちな失敗で、1回で何時間もトレーニングしてしまうことがあげられます。

モチベーションが高いときはこなせますが、次第にトレーニングする前からうんざりしてしまうでしょう。

最初は継続することを念頭に、負荷を上げすぎないようにすべきです。

フィットネスジム・スポーツジム通いの継続方法については、下記の記事でも解説しています

まとめ|達成したい目的とジム通いかマッチしているか確認しよう

ここまで、ジムを辞めて良かったこと・良くなかったことを解説してきました。

ジムを辞める理由は人それぞれです。

続けたいけど辞めざるを得なかったり、入会したものの合わないと感じたり。

辞めた後もトレーニングや運動を続けたいと考えている人は、下記3つの方法を検討してみてください。

  • 自宅でトレーニングする
  • 都度払いの公営ジムに通う
  • オンラインパーソナルトレーニングを利用する

繰り返しですが、僕自身は「ジム通いおすすめ派」です。

これからジムに通おうか悩んでいる人、ジムを辞めようと考えている人は、ジム通い継続のポイントも参考にしてみてください。

自分に合ったジムの選び方は下記の記事で解説!

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ユウタ

当サイト管理人のユウタと申します。痩せ型体質がコンプレックスで、独学で筋トレを2年継続。始めた当初はなかなか結果が出ませんでしたが、あるときを境に本気を出し、3ヶ月で5キロの増量にも成功しました。これまでの筋トレ経験から、おすすめのジム情報やトレーニング方法を発信しています。

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