ジムを退会して後悔する人の特徴3つ!後悔しないための対策も紹介

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ジムを退会して後悔する人の特徴3つ!後悔しないための対策も紹介

「ジムを退会したいけど後悔するかな…」

「やめても後悔しないためにはどうしたらいい?」

などとお悩みではないでしょうか。

せっかくジムに入会しても、忙しさなどの事情から退会を検討する人もいます。

しかし、本当にジムを退会して後悔しないか、不安もあるでしょう。

この記事は、「ジムを退会して後悔する人の特徴」とともに「後悔しないための対策」も紹介します。

そもそもなぜやめてしまうことになるのか、退会の理由も含めて解説

ジムに通い始めたものの、退会を検討している人はぜひご一読ください。

この記事はこんな人におすすめ

  • ジムを退会しようか悩んでいる
  • ジムを退会したいけど、後悔しそうで不安
  • ジムを退会しても後悔しないための対策が知りたい

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なぜジムを退会する?やめてしまう理由5つ

なぜジムを退会する?やめてしまう理由5つ

なぜ、ジムを退会することになってしまうのでしょうか。

せっかく入会したのであれば、そのまま続けられるに越したことはありません。

まずは、ジムをやめてしまう主な5つの理由から紹介します。

  1. 忙しくてジムに通う時間が確保できない
  2. ジムに行くまでが面倒
  3. 通っているジムでトラブルがあった
  4. トレーニングに対するモチベーションがなくなった
  5. 転居などの物理的な理由

1つずつ見ていきましょう。

忙しくてジムに通う時間が確保できない

ジムを退会する理由としてよくあるのは、「忙しくてジムに通う時間を確保できない」ことです。

ジムに入会したものの、仕事が忙しくなったなどの背景により、ジムに通えなくなるケースです。

元々は仕事終わりに通っていたが、残業が長引いたことで通う暇がなくなるといった状況があげられます。

ジムよりも食事や睡眠、その他の余暇のほうが大切な人は少なくありません。むしろ、多いでしょう。

ジムの優先度は相対的に低くなるため、忙しくなると削られやすい傾向に。

通えなければ、月会費を払っていても無駄です。

その結果、ジムの退会をすることになるわけです。

ジムに行くまでが面倒

「ジムに行くまでが面倒」も、ジムをやめる理由によくあげられます。

ジムに行くまでの準備はもちろん、距離の遠さから足が遠いのてしまって退会することに。

ジムを選ぶ際、設備や料金を中心に選ぶ人もいるでしょう。

しかし、個人的には「ジムまでの距離」こそが最重要ポイントだと考えています。

いくら設備が整っていても、通えなければ意味がないからです。

言わずもがな、ジムは家から遠いほど通いづらく、近いほどに通いやすくなります。

たとえば、あなたが電車でひと駅先にあるジムに、通っていたとしましょう。

充実した設備に魅力を感じて入会したとして、数回通った頃にはジムまで行くのが面倒になっています。

ジムに行くには、着替えやドリンクなどある程度の準備が必要です。

事前準備すらも人によっては面倒な中、距離まで遠いとなると余計にジム通いが億劫に

そして、通わない期間が長くなり、退会へとつながります。

ジムの選び方は下記の記事でも解説!

通っているジムでトラブルがあった

「通っているジムでトラブルがあった」ことも退会する理由の1つ。

トラブルとは主に、人間関係絡みが多いでしょう。

分かりやすいところでは、他の利用者とのいざこざや口論があります。

直接的でなくとも、自分が使いたいマシンが別の利用者にいつも使われているといった場合も。

もちろんジム側に相談すれば、解決する可能性はあります。

しかし、人によっては相談が面倒で、ジム通い自体をやめてしまうこともあるわけです。

トレーニングに対するモチベーションがなくなった

ジムを退会する理由には、「トレーニングに対するモチベーションがなくなった」ことをあげる人もいます。

体づくりを目的にジム通いを始めた人が、次第にトレーニング自体が楽しくなって続けるパターンはよくあります。

しかし、いつしかトレーニングすることへのプレッシャーが強くなり、もっと鍛えないととの義務感が生まれる人も。

そうなると楽しくておこなっていたトレーニングが、かえってストレスになりかねません。

「なんでこんなにトレーニングしているんだろう…」

とモチベーションがなくなってしまい、ジムの退会に至るわけです。

転居などの物理的な理由

「転居などの物理的な理由」から、ジムを退会することもあります。

引っ越し先にもよりますが、多くの場合はジム通いを継続することは難しくなるでしょう。

引っ越しで退会した後の選択は、2つに分かれます。

  1. 引っ越し先で別のジムに通う
  2. 引っ越しにともなってジム通いをやめる

2つ目の「引っ越しにともなってジム通いをやめる人」は、すでに紹介した他の理由を抱いていることも多いです。

元々、通う時間が取れなかったり行くのが面倒になっていたりすると、引っ越し機にやめてしまうわけです。

このように、さまざまな理由からジムを退会する人がいます。

とはいえ、ジムを退会したことを後悔する人がいるのも事実。

次は、どのような人がジムを退会して後悔してしまうのかを解説します。

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ジムを退会して後悔する人の特徴3つ

ジムを退会して後悔する人の特徴3つ

先ほどは、ジムを退会する理由を5つ紹介しました。

しかし、ジムを退会して後悔する人も中にはいます。

主に次の3つの特徴を持つ人は、ジム退会を後悔しがちです。

  1. 通いたいけど忙しくて通えない
  2. 運動はしたいけど費用に見合ったトレーニングができていない
  3. 筋トレへの意欲はあるけどジムまで通うことが面倒臭い

各特徴について順番に解説しますので、参考にしてみてください。

通いたいけど忙しくて通えない

ジムを退会して後悔する人の特徴1つ目は、「通いたいけど忙しくて通えない」人です。

通いたい意志はあるのに、忙しさが原因で通えない人はいるでしょう。

仕事の状況が変わり、今まで通っていた時間では通えなくなった。

「通えないならば意味がない」と退会に至るわけですが、通いたい意志がなくなったわけではありません

状況的に通えなくなってしまっただけです。

こうしたタイプの人は、やめた後にトレーニングや運動習慣がなくなってしまい、後悔するケースがあります。

運動はしたいけど費用に見合ったトレーニングができていない

後悔する人の2つ目の特徴は、「運動はしたいけど費用に見合ったトレーニングができていない」人です。

せっかくジムに入会しているにも関わらず、上手くトレーニング機器を扱えいない人はいます。

ジムに通っていても、自宅でトレーニングしているのと変わらないなんてことも。

そうなると、「月会費に見合ったトレーニングができているのだろうか…」と疑問に思っても不思議ではありません

ですが、費用対効果の観点から退会してしまうと、1つ目の特徴と同様に運動やトレーニングの習慣自体がなくなる可能性もあります。

運動習慣さえもなくなってしまうなら、まだジムに通っていたほうが良かったと後悔してしまうわけです。

筋トレへの意欲はあるけどジムまで通うことが面倒臭い

後悔する人の特徴3つ目は、「筋トレへの意欲はあるけどジムまで通うことが面倒くさい」人です。

トレーニングへのモチベーションは高いけど、ジムまで通うのは面倒臭い。

移動するくらいなら、自宅で筋トレしたほうが良いとジムを退会するわけです。

もちろん自宅で筋トレできる人であれば、ジムを退会しても後悔はないでしょう。

しかし、自宅での筋トレが向かない人もいます。僕自身がそうだったように。

僕は自宅よりも、ジムのような「トレーニングするための環境」のほうが筋トレを続けやすかったです。

同じタイプの人はジムを退会してしまうと、筋トレ自体もやめてしまうかもしれません。

ここまでが、ジムを退会して後悔する人の特徴3つでした。

いずれも、ジムに通いたい意志はある特徴ばかりです。

とはいえ、通えなければ意味がないのは事実ですし、月会費以上の活用ができなければ無駄に感じるのも仕方ありません。

ジムを退会しても後悔しないためには、どうすれば良いのでしょうか。

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ジムを退会して後悔したくない!後悔する人の特徴別の対策3つ

ジムを退会して後悔したくない!後悔する人の特徴別の対策3つ

ジムを退会して後悔する人の特徴は、お分かりいただけたかと思います。

その特徴を踏まえて、ここでは後悔しないための対策3つを紹介します。

  • 忙しくて通えない|24時間利用可能なジムまたは公営ジムがおすすめ
  • 費用に見合ったトレーニングができていない|時間別の料金プランかパーソナルジムがおすすめ
  • ジムに通うことが面倒臭い|自宅で筋トレかオンラインパーソナルトレーニングがおすすめ

それぞれ解説していきます。

忙しくて通えない|24時間利用可能なジムまたは公営ジムがおすすめ

忙しくて通えない人には、「24時間利用可能なジム、または公営ジムがおすすめ」です。

まず、24時間利用可能なジムであれば、通える時間帯の幅が広がります

今通っているジムだと、営業時間があわずに通えない人もいるでしょう。

24時間利用可能なジムであれば、早朝から深夜まで自由な時間で通えます

とはいえ、「朝早くや夜遅くに通うのはしんどい…」と思うかもしれません。

その場合は、公営ジムの利用がおすすめです。

公営ジムとは、市や区などの地方自治体が運営するスポーツジムです。

最大の特徴は、利用料が都度払いであること。

つまり、通った分しか費用がかからないわけです。

公営ジムであれば、忙しい人でも通えるときだけジムに通うことができるでしょう。

公営ジムについては、下記の記事で解説しています!

費用に見合ったトレーニングができていない|時間別の料金プランかパーソナルジムがおすすめ

費用に見合ったトレーニングができていない人は、「時間別の料金プランか、パーソナルジムがおすすめ」です。

費用に見合ったトレーニングができていない人の課題は、トレーニングへの知識不足です。

せっかく月1万円近くの費用を払っても、それ以上の効果を実感できていないともったいなく感じるでしょう。

それであれば、月会費を安くするか、トレーニングのプロに指導してもらうかが対策になります。

多くのスポーツジムやフィットネスジムでは、複数の料金プランがあります。

女性や学生などの料金プランに、朝や夜といった時間帯別の料金プランも。

時間帯別の料金プランであれば、フルタイムの月会費よりもずっと安くなります

実際、僕が通っていたフィットネスジムのルネサンスは、60分会員(1回の利用時間が60分まで)の料金が非常に低価格です。

このように費用を調整する対策がある一方、きちんとトレーニング効果を実感したい人もいるはず。

その場合は、パーソナルジムの利用を検討してみてください。

パーソナルジムとは、プロのトレーナーがマンツーマンで指導してくれるジムです。

利用者ごとに最適なトレーニングプランを提案してくれ、トレーニングだけでなく食事管理も指導してくれます。

費用はフィットネスジムよりもはるかに高額ですが、価格だけの効果は感じられるでしょう。

パーソナルジムについては、下記でも解説しています!

ジムに通うことが面倒臭い|自宅で筋トレかオンラインパーソナルトレーニングがおすすめ

ジムに通うことが面倒臭い人は、「自宅で筋トレか、オンラインパーソナルトレーニングがおすすめ」です。

ジムまで通うことが面倒であれば、自宅で筋トレが一番手っ取り早いでしょう。

ネットで簡単に検索するだけで、自宅でできる筋トレはたくさん出てきます。

ジムと比べればトレーニングの質は劣るかもしれませんが、十分に筋トレできるはずです。

ただし、自宅で筋トレは甘えが出やすい点に要注意

僕自身も、自宅で筋トレに挫折した経験があります。

自宅での筋トレを継続したい・充実させたいと考えている人は、オンラインパーソナルトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

オンラインパーソナルトレーニングは、Zoomや専用アプリを用いてオンラインでトレーニング指導を受けられるサービスです。

自宅にいながらプロのトレーナーに指導してもらえて、パーソナルトレーニングよりも低価格である点が魅力です。

オンラインパーソナルトレーニング「WITH Fitness」の解説記事はこちら!

試しに休会してみるのも一つの手

試しに休会してみるのも一つの手

ここまで、ジムを退会して後悔する人の特徴やその対策を紹介しました。

通うジムを変えたり、料金プランを変えたりといった対策です。

ですが、いっそのことジムを休会するのも1つの手です。

引っ越しのような物理的な理由の場合を除いて、少し時間を置けば再び通えるようになることは十分にあります。

「忙しさが落ち着く」や「筋トレへのモチベーションが再燃する」など、ジム通いを再開できるかもしれません。

ジムによって、無料または有料(月会費よりも安い金額)で休会できる制度を用意しているところはあります。

今は通うことが難しい人は、一旦休会して時間を置いてみるのも良いでしょう。

それでも通うのは難しいと判断した後に、退会しても遅くはありません。

少なくともトレーニングをしたい気持ちがある人は、退会してしまうと後悔する可能性が高いです。

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まとめ|トレーニング意欲があるならジム退会は後悔するかも

ここまで、ジムを退会して後悔する人の特徴および対策について解説してきました。

トレーニング意欲はあるにもかかわらず、通えなくなることは往々にしてあります

通えないのであれば、退会しようと考えるのは当然のことです。

しかし、ジムの退会は人によっては後悔するかもしれません。

トレーニング意欲がある人であれば、なおのことです。

本記事で紹介した対策を参考にしつつ、自分にとって最適な運動やトレーニングのスタイルを探してみてください。

自分にあったジムの選び方は下記の記事で解説!

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ユウタ

当サイト管理人のユウタと申します。痩せ型体質がコンプレックスで、独学で筋トレを2年継続。始めた当初はなかなか結果が出ませんでしたが、あるときを境に本気を出し、3ヶ月で5キロの増量にも成功しました。これまでの筋トレ経験から、おすすめのジム情報やトレーニング方法を発信しています。

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